今回は、桑名のハーブエステサロン、LANIHOKU(ラニホク)へ行ってきました〜。

 

エステ!

皆さんはどんなイメージがありますか?

私は正直、こう思っていました。

 

 施術内容や効果が謎だし、セレブな方々や、「顔や体が商売道具」なお仕事されてる方々が通うところ。

 自分には縁のない世界。

 

 (そうは言っても結婚前には2回ほど行きました。ただ、それってパック料金っていうか、その時限定なので。

 日常的に通うなんて考えてない人でも、ブライダルエステは経験あり、という方も多いのでは?)

 

そんな訳で、あまり縁のなかったジャンルです。踏み入れがたい、というか。

同じ初めての場所でも、お菓子屋さんとかカフェなら「ちょっと覗いてみようか。」と気軽に入れるけど、エステは無理ですよね。

 

ごねごね言っております(^_^;)

そんな私が、今回なぜエステへ行く気になったか。

 

ラニホクの代表の矢神環さんと、たまたま知り合うきっかけがあり、お話を直接お聞きしたからです。

仕事に対する情熱とか、ハーブエステへの想いを聞いて、「この人の施術なら受けてみたい!」「もっとお話ししてみたい!」と、予約しました。

というか、プラスのオーラにあふれていて、自然と引き付けられたんだと思います。

 

前置きが長かったですが、いよいよ施術の日。

ワクワクしながら娘を連れて出かけました。

子連れで行ける!というのもポイントです。

 

場所は住宅街の中。特に看板は出ていませんので、知らなければ通り過ぎてしまうと思います。

隠れ家的エステだなぁ。

 

専用のお部屋に通して頂くと、アロマのいい香り。

少し肌寒い日だったのですが、お部屋は暖めて頂いており快適でした。

ソファにテーブル・・・ふと見ると、直筆のメッセージカードが!

ちょっと感動しました。

他にも季節を感じる飾りつけがしてあったり、温かくて美味しい飲み物を頂いたり。

 

プライベートサロンですので、施術は一人ずつ。

私のために予約時間の前から準備してくださったんだと思うと、とても嬉しくなりました。

 

初回なので、少しカウンセリングを受けまして、ガウンに着替えたら、いよいよ施術開始です。

そこからは目をつむっていたので何も見えなせんし、施術内容についてはラニホクさんのHPで詳しく紹介されていますので、そちらをご覧ください↓

https://lanihoku.com/index.html

綺麗な写真で、どんな処置をしているのかがよく分かります。

 

☆☆☆

 

施術中は終始リラックス♪

最初は寝てしまいそうだと思ったけれど、娘がいたので目は覚めていて。

おかげで、ず〜っと矢神さんとお話してました。

前向きなパワーをすごく持ってみえる方なので、このおしゃべりで元気をたくさんもらった気がします。

 

終えてみての感想ですが、私が一番印象に残ったのは、ハーブを塗った後のチクチクした痛みでした。

これは、ハーブの細かい粉の成分が、肌の中へ浸透していく時に、誰でも感じる痛みのようです。

 

耐えられないほど痛いというんではなく、あくまでもゆったりした気分の中で、「あ、チクチクするな。」と自覚できる程度。

感じ方は人それぞれでしょうが、私は「ふわふわしたサボテンをうっかり触ってしまった後のチクチク感」に似ている、と思いました。

何もしなければ感じないけど、肌に触れた時だけ痛みがあります。

それから、ほてり感もありました。

 

ハーブが肌に作用しているのをはっきり感じられるなんてすごい!と思いながら、アフターケアの説明を受けて、またびっくり。

二日後の朝まで洗顔しないように、と。(ファンデーションもなし。)

内心「ええ〜!」と思いました。

が、専用のセルフケアセットがちゃんと用意されていて、ハーブの効果を最大限生かすために集中ケアができるようになっています。

エステ経験の少ない私が言っても何ですが、終わった後も家でアレコレ丁寧なケアが続くエステって、珍しいのでは?

 

何やかんや、おしゃべりが楽しくて長居してしまいましたが、矢神さんのブレない信念と優しいおもてなしの心に、すっかりルンルン気分になって帰路につきました。

最後、手を振ってくださった時には、「矢神さんって皇族の方か!?」と思ってしまった。

いや、大げさでなくホントに(*^^*)

また会いたい、と思う方です。

 

唐突ですが・・・。

行ったところはプライベートサロンだけど、ひょっとして、お茶室に行くのってこんな感じかも?

な〜んてことも考えてしまいました。

これも、お茶をやってる訳ではない私が言っても何なんですが(^^;

 

もてなす側と、もてなされる側がいて、小さな空間で穏やかに過ごして・・。

客のために用意された季節のしつらえ。

そういう準備も、きっと楽しみながらしてくださったんだろうな、って思える矢神さんのお人柄。

いい時間の過ごし方だなって思いました。

 

☆☆☆

 

さて、帰宅してからの肌の様子。

当日〜1日後くらいまでは肌のチクチク感が続き、徐々に和らいではいきますが、ケアの時にクリームを塗るのがまだ少し痛い、と感じました。

ハーブの成分が皮膚の中に残っていて、吸収されている途中なんですね。

施術の効果がじわじわ持続しているんだなぁ〜、と実感。

矢神さんに聞いていた通り、翌日の夜にはほとんどチクチクを感じなくなりました。

 

私が自分の肌で気になっていた部分はシミです。ラニホクさんのハーブはシミにも効果が期待できるそうです。

まだ一回だけですので、薄まったとかは分かりませんが、施術+クリームで肌を集中的にケアしてる感じがします。

特に保湿。

蒸しタオルを顔にしばらく乗せていた後のようなしっとり感が持続していて、肌にとてもよさそうです。

 

そして心もウキウキ♪

キレイになるためにお手入れするのって、気持ちが上がるもんなんだな〜。

2日後の朝、久しぶりに水で洗顔し、通常のお手入れに戻った時は、ちょっぴり寂しささえ感じます。

小旅行に行った先で、帰路につく瞬間みたいな。

 

言わば、お肌にとっては集中ケア合宿にでも行ってたようなもんでしょう。

普段どんだけケアしてないんだ!って話ですが(^_^;)

 

化粧しようとポーチを開けたけど、

・・・

なんかもう、ファンデーション、塗りたくないなぁ。と思って。

 

せっかくしっかり保湿されて、いいコンディションなのに、粉でフタしてしまうみたいで・・・。

 

アフターケア用に頂いた保湿クリームが、ファンデーション代わりにも使える物なので、それを塗ってベースメイクは終了にしました。

これ、すごくいい!
メイク下地+ファンデーション、のコンビから、このクリーム一本に乗り換えたいかも。

肌にもいいし、時間も短縮。うっかりつけっぱなしで寝てしまっても、基本が美容クリームなので全然問題なし(^^ゞ

 

長くなりましたが、私のエステ体験談はひとまずここでおしまい☆

感じ方やお悩みポイント(ニキビ・しわ・シミetc.)は人それぞれと思いますので、他の方の感想等も知りたい方は、ラニホクのHPか、ブログからどうぞ。

桑名の輝く女性、矢神さんから元気をもらってください(*^^*)

 

HP→https://lanihoku.com/index.html

ブログ→https://ameblo.jp/facial-lanihoku/

 

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アフリカへ旅行に行っていた実家の父が帰ってきた。

風邪を引いたまま出かけて行ったので心配していたが、元気で体調もよさそう。

 

出発したのはちょうどテロ組織の最高指導者死亡のニュースが出た直後だった。

報復テロが懸念される、との報道があったため、そういう意味でも心配があったが、特に危ない目に会うようなこともなかったようだ。

 

色々な動物が遠くにたくさんいるのを見た、というようなざっくりした感想しか聞けていないが、またゆっくり写真を見せてもらいに行こう。

 

さて、アフリカ、動物、と聞くと、私の頭には「さだまさし」の名曲『風に立つライオン』が流れる。

彼女と別れ、日本を離れ、アフリカの人々の診療に情熱をそそぐ若い男性医師の物語。

彼女に宛てた手紙の形式で歌詞が紡がれている。

(2015年には大沢たかおさん主演で映画化もされている。)

 

多くの方がご存じの通り、「さだまさし」さんの楽曲は、歌詞の内容、その光景が頭に浮かぶほど作りが緻密である。

ただ感情を歌うだけではなく、一つのお話が、物語が、練り上げられた結果、歌として表現されている。

だから違う方法でアウトプットした結果として小説化されたり、映画化されたりしても全く違和感がない。

人の心を掴んで離さない、「さだまさし」さんにしか書けない歌詞だと思う。

 

私は小さい頃から両親の影響で、フォークソングが割と好きだった。

もちろん「さだまさし」や「グレープ」も例外ではなく、『無縁坂』とか、『道化師のソネット』とか、『防人の詩』とか・・・。

小学生には似つかわしくない?歌も含めて大好きだった。

 

そして今、私は歌詞を作る仕事はしていないが、どんな仕事をしていても、物を作る趣味は一生続くと思っている。

子育てしながら、洋服を縫ったり、お絵かきソフトでイラストを描く練習をしてみたり。

やりたいことが多すぎて、どれもなかなか進まなくて。

 

そんな折、思い出したのが、この「さだまさし」。

歌詞は物語を紡ぐように・・・。

 

 

物語を紡ぐように・・・?

 

 

そういう作り方、私のしたいことの路線に、ハマりそうな予感。

ただ単純に記号やイラストを組み合わせるだけではなく、物語を感じさせるような物をつくりたい。

そう思ったら、色んなイメージが浮かび出て来た。

 

 子どもの頃に繰り返し見た夢、どこまでも続くエレベーター。

 いつも最上階に何があるのか分からなくて、少しこわい。

 物心ついた頃から、なぜかエレベーター大好き少年な息子。

 

 設定を考えるのが好き。

 小さい頃は好きでよく漫画を描いていた。

 今、完結するストーリーは必要なくて。

 

 でっかい看板に描いた動物、植物、光、少女。

 放っている。そして同時に受け取っている。

 

 峠の途中で作っていたトンボ玉。

 人のつながり。

 繰り返しの中に込める可能性。

 

私を作ってきた要素を繋いでみよう。

上書きした方がラクかも、と思うようなこともあるけど、どれも隠せない、消せない要素。

怖がらずに掘り上げてみよう。

 

すべて繋がったら私の中に戻ってくる。

それは当然のことで、場所や時間は違っても、すべて自分から生まれた物で構成されているのだから。

見えてないだけで、もともと私の周りにいつもあったんだ。

 

と、いうことは、これから生まれるものも、実は既に私の周りに来ているのかもしれない。

見えていないだけで。

 

 

・・・そんなことを考えていた、朝のこと。

 

朝食を食べ終わり、「おなか痛い。」と言い出した息子。

時計を見ると、今日はまだ時間に余裕がある。

「ゆっくりトイレに行っておいで。」と声を掛ける。

 

私の日常は家族とともにある。

「おかあちゃん」の私。それもベース。

没頭できないことも多いし、自分だけの時間って少ないけど、このベースの上に少しずつ積み上げたい。

 

すぐにカタチにできないことは、歯がゆい。

技術も知識も何もないから、一歩ずつ一歩ずつ。

そもそも私の作りたいものは、一朝一夕にできるような簡単なものか?

そうではないハズ。

焦りや不安は注視すればするほど大きく膨らむものだから、それはそれとして放っておけ。

まずは丁寧に、できることから。

 

無事に登校していく息子を見送って、窓の外をみると。

あら、ねこ。

 

ホンモノじゃなくて。

いつもの家々の景色の中に、巨大なねこが見える。

赤信号の目玉をギョロつかせている。

 

目が合っちゃった。

 

漠然としているようで、確信のようでもあって、一瞬で忘れてしまいそうなイメージ。

私にとっては大事なこと。

書き留めておきたい。

 

パソコンに向かい、キーボードを打っていると、二階から娘の泣き声。

今日は機嫌の悪いお目覚めか。

昨日大好きな〇ンパンンマンのパンを買っておいてよかった。

喜んで食べてくれるかな。

 

「大嶋啓介さん」という方の講演会に参加してきました♪

 

著書に『予祝(よしゅく)のススメ 前祝いの法則』があります。

※ひすいこたろうさん共著

 

将来起こってほしいことを、前もって祝ってしまうことで運を引き寄せる、「予祝」について解説されています。

私は読んで初めて聞いた「予祝」という言葉。

実は日本に古くからある考え方なんだとか。

 

とは言え、この本を知人から紹介してもらった時は半信半疑でした。

運を引き寄せて夢を叶える、とか、よくある啓発本かな、と思いながら読み始めた覚えがあります。

 

が、ですね。

 

これが面白い!

 

ジャンルとしては啓発本に間違いないんでしょうが、何かを吸収しなきゃ、とか、書いてあることを頑張って実行しなきゃ、とか、はたまた胡散臭い本なんじゃないか?とか、構えなくて大丈夫。

 

普通にエッセイとか、記録本として読む感覚で楽しめます。

文章も固いところはなく、やさしい表現、大きめの文字で書かれているので、深く考えなくてもスイスイ読み進められます。

 

それでいて、ワークや生活習慣、考え方の習慣を楽しみながら取り入れてみよう、という気になります。

むしろ楽しくないなら、やる必要なし。

 

これからの未来に、ワクワクをプラスしてみたい方に。

めっちゃおススメ。

 

 

ところで、大嶋啓介さんは三重県桑名市出身の方で、居酒屋「てっぺん」の設立者。

「てっぺん」の『本気の朝礼』は、各メディアに取り上げられ、企業研修や修学旅行で訪れる人達もいるとか。

 

また、ソフトボール日本代表や高校野球チームのメンタル研修の実績があるほか、今年はプロ野球チームのサポートも始められたそうです。

 

現在大嶋さんは、各イベントや企業・学校での公演活動を中心にされており、その活動の一環として、この度の「大嶋啓介講演会inいなべ」が実現しました。

 

ちょうど家族宅の近くが会場だったので、下のちび子をお願いして、長男と二人で参加できました。

 

講演会、というと、「参加」というより「聴講」と表現することが多いかと思いますが、この大嶋啓介さんの講演会は、まさに「参加」型の会でした。
隣同士に座った方とお話したり、ハイタッチしたり、とてもポジティブな空気に満ちた会場でした。

 

舞台にはスクリーンが用意してあり、おもしろ映像では涙がでるほど大笑いしたり、逆に悲しかったり、感動する映像ではボロボロ泣いてしまいました。

 

最後には参加者・スタッフ全員で「本気ジャンケン」。

息子が一番興奮して楽しそうだったのはここでした。

 

また、この講演会のスタッフはボランティアで構成されているようで。

どの方もそれぞれに抱えている問題はあるのでしょうが、楽しみながら助け合って準備・運営されてきた様子。

終幕の頃には泣いている方もチラホラ。

 

何だか、この講演会は、作る側の幸せ実現のための活動でもあるんだな、と感じました。

 

そして、このノリは学生時代にやっていたよさこいサークルの雰囲気にそっくりだな、とも。

みんなしっかり大人ですから、個々に複雑さや責任ある立場だったり、「楽しい」だけでは済まないことも増えていくんでしょうが。

「未来は楽しそう!」のワクワク感を捨てずにしっかり持って生活できたら、本当に少しずつ変わっていくものなのかもしれません。大人も。それを見ている子供も。

 

ポイントは、ワクワクです。

 

JUGEMテーマ:ワクワクすること

前回記事の続きです。

 

なもパン教室で作った「ほうじ茶シュトーレン」を、スライスして頂きました☕

 

和風の優しい風味に、ドライフルーツがアクセント。

中のマロンペースト部分がお楽しみ★

 

家族にも好評で、「シュトーレンって、もっと砂糖がゴテゴテしてて、中はパサパサしてるのかと思ってた。」と。

 

ほどよい甘みと、しっとりした生地、バターの塩分もいい感じ。

 

クルミが苦手な息子も、おかわりして食べてました。

わ〜、すぐなくなっちゃいそう!

 

オマケ

教室ではエビを挟んだコッペパン、我が家では大人は生ハム、子供普通のハムを挟んで食べました。

 

JUGEMテーマ:冬の楽しみ

知る人ぞ知る、人気のパン教室へ行ってきました!

 

三重県桑名市城山台のご自宅で、2013年からパン作りを教え始め、現在7年目の「なもパン教室」さんです。

(なもパン教室HP→https://namopan.jimdofree.com/

 

女性限定のレッスンは、お友達同士で申し込む「グループレッスン」と、一人から申し込める「通常レッスン」の2コース。

習熟度に合わせて選べる「基本のパン」、2か月ごとに変わる「今月のパン」と、様々な種類のメニューがあり、リピーターが多いパン教室です。

 

城山台は、あまり訪れたことのない場所でしたが、予約完了時に教えていただいた道順の通りに進むと、簡単にたどり着けました。

看板犬がお庭でゆったりくつろいでお出迎え♪

車も4台停められるので、参加者各自マイカーでも大丈夫。

 

おうちに入ると、木がふんだんに使われた、おしゃれ、かつ落ち着く空間!

ご家庭のキッチンダイニングをお借りするのですが、よく見るとやはり普通のご家庭とは違います。

ガスオーブンやオーブンレンジが並んでいますし、パンをこねるたり、発酵させるための機械がそれぞれ存在感を放っていました。

 

早速パン作りスタート!

この日のメニューは「今月のパン」。

「ほうじ茶シュトーレン」&「コッペパン」です。
 

まずはコッペパン。

この日のメインはシュトーレンだったので、コッペパンの方は既に一時発酵まで終了した状態でした。

レッスン開始時刻に合わせてちょうどよく発酵終了するよう準備していただいているなんて、すごい!

 

分割・成形のコツを教えていただき、天板に並べ、

 

仕上げ発酵の後にオーブンへ。

こんがり焼けたパンに具材を挟みます。

写真中央は炒めたエビ。

 

 

ドレッシングやフライドオニオンも、いい仕事してます。

 

これを皆でお昼ごはんに頂きましたよ(*^▽^*)

一人4本焼いたので、1本ずつ食べて、3本お持ち帰り。

スープやデザートまで用意されていて、驚き!

どれもとっても美味しかったです。

 

一緒に連れて行った娘用には、大好きなおにぎりを持って行ったのですが、コッペパンを少しあげたところ、おにぎりは途中で拒否。パンを食べさせろ!と。

そりゃあ焼き立てパンの方がいいよね(^_^;)

子供もちゃんと美味しい物が分かっています。

 

さて、次はクリスマスの定番として近年認知度が上がってきているシュトーレン。

粉類やバター、ドライフルーツ等を計量して、各タイミングで機械に投入。こねていきます。

一時発酵まで終わった状態がこれ↓

 

ほうじ茶パウダーが入っているので、茶色い生地になっています。

いい香り〜。

 

これを丸めたり、休めたり、成形したり、二次発酵させたり、の後にオーブンへ。

もちろんこの間に生地の扱いのコツなども教えていただけます。

 

コッペパンの時より、少し柔らかめな生地でした。

 

焼けたところがこちら。

 

ここに溶かしバターをたっぷり塗っていきます。

こんなに塗って大丈夫?と思うほどたっぷりだけど、意外と吸収されていくから不思議。

 

さらにお砂糖などを何層かにふりかけたら完成☆

 

もう写真だけじゃ何の塊だか分かりませんね(^^ゞ

 

美味しく頂くなら2〜3日置いてから、とのことなので、まだしばらくお預けです。

早く切って食べたい!

ほうじ茶、オレンジピール、マロンペーストが入った和風なシュトーレン。

一体どんなお味なんでしょう?

 

知りたい方は、12月の予約、まだ若干空いているので申し込んでみては?

って、行ける人が限られていますよね。

食べごろになったら、切った断面の写真と、食べた感想をちゃんとアップしますね。

 

今回、私はパン教室に初めて参加しました。

一番印象に残ったのは、パン生地の手触り。

すべすべもちもちで、赤ちゃんのほっぺたみたい。

丸めたり成形したり、気持ちよくって心が穏やかになる感じ。

自宅で成形する時には感じたことのない心地よさでした。

 

さらに、これまではホームベーカリーを持ってはいたものの、決まったレシピ・材料で、ほとんどお任せコースの使い方しかしていませんでした。

けれど、なもパンさんでホームベーカリーをうまく活用しつつ、説明書とは違う使い方もできることを教えてもらいました。

誰でも入手できる材料でレシピが作られているので、家に帰ってからも作ることができます。

 

居心地のいい家の中、みんなでワイワイおしゃべりしながらパンをこねて、焼き立てパンで美味しいお昼ご飯。

家族にお土産もできて、後日自分で作ってみる楽しみもあり・・・。

レッスン日の予約が埋まってしまうのも、納得。

 

これは、紹介したいけど、ホントは教えたくないかも・・。

 

 

JUGEMテーマ:手作りパンの教室

桑名の元気な若者、発見!

 

10月26日にアピタ桑名店さん敷地内で開催された、「第46回くわな商工まつり」。

私達家族は「はまぐりプラザ」にて昼食を済ませた後(前回記事参照)、立ち寄りました。

 

多くの人で賑わっていましたよ。

立体駐車場はどの階も満車で、空くのを待つ車があふれています。

 

とても停められそうになかったので早々に諦め、隣接するホテルのコインパーキングへ。

普段ケチな私は、まさかコインパーキングに駐車してスーパーへ行く日が来ようとは・・( ゚Д゚)と、思ったものの。

どうしても見に行きたかったのです。

 

会場に入るとすぐ、警察と自衛隊のコーナー。

パトカーに乗せてもらって、サイレンを鳴らしている子ども達がいましたが、うちの子達は素通り。

音が大きくて怖かったようです。

 

息子がふわふわアトラクションでぴょんぴょん跳ねている間に、私と娘はブースを見ながらプラプラ。

桑名名物、鋳物のコーナーでは、ゆめはまちゃんのコースター作り体験をしていました。

それから桑名の各お菓子屋さんや、柿安のお弁当の販売ブースがある中、「987MONOづくり工房」さんのブースもありましたよ。

 

「987MONOづくり工房」とは、産官学連携事業により、桑名工業高校が桑名市や企業と連携して立ち上げたグループで、桑名工業高校の生徒さん達が、様々なイベント会場でものづくり体験を行っています。

 

この日も何やら見たことのない機械やPCがテントの下に並んでいて、ボールペン作り体験をしていました。

材料として用いるのは、製造過程で生じる端材。ヒノキ、クルミ、桜などの木材だそうです。

 

このボールペン作りを息子に体験させたい、というのが今日のメインの目的でもあったので、ぴょんぴょんを終了した息子を連れて早速スタート。

 

小さな木材を機械にセット。クルクル回っているところに大きな彫刻刀のような物を当てて、木を削っていきます。

言葉で説明するのが難しいので写真で。。

最初は怖がって見ているだけだった息子も、高校生のお兄さんに手を添えてもらい、一緒に削りました。

おが粉除けのゴーグルと、エプロンをつけてもらい、気分は木工職人!

 

四角かった端材が、少しずつ曲線に。

やすりをかけて、なめらか手触りになったら完成です。

 

さらにここに、レーザーで名前を入れてもらえます。

息子もパソコンの画面を見せてもらいながら、字体等を自分で選んでいました。

 

高校生のお兄さん達、とても優しく教えてくれていましたので、息子も安心して体験できたようです。

地域の人達に、ものづくりの楽しさを伝えたい!と、この活動をされているそうですよ。

 

自分が高校生だった頃、「地域貢献」なんてこれっぽちも考えていなかったなぁ。

ほんと、頭が下がります。

 

自分で作ったオリジナルのボールペン。息子にとってもいい思い出になったようです。

できあがった時に入れてもらった袋に入れて、大事にしています。

使う時はそこから出して、使い終わったらしまって・・。

針金をめっちゃねじねじ巻きにするので、面倒なの彼しか使いません。

ほんとに宝物なのね。

 

 

JUGEMテーマ:東海三県愛

以前お話しました桑名市の「はまぐりプラザ」。

ちょうど定休日で食べられなかったはまぐりのランチを、家族みんなでばっちり頂いて来ましたよ〜♪

 

前回は景色等の写真も全くなかったので(^^ゞ

今回は外観から。

立派な建物。

1階に展示施設や事務所、漁業組合。多目的トイレなら1階です。

2階にも展示施設、そして「食堂はまかぜ」。

 

この日は休日でしたので、人気メニューは売り切れるのでは、と食堂に直行。

写真ですと階段を上って右へ少し歩いたところに食堂の入り口があります。

 

入ると何やら名前を書く紙と、メニュー名が書かれた札がいくつか置いてあります。

ふむふむ、ここに記名して食べたいメニューの札を取るのかな?と、思いきや、「それは取らないでください。」とのこと。

札は案内係の方が取るようです。

記名だけして待てばいいのね。

 

注文システムはちょっと分かりにくいけれど、案内係の方は気のいい田舎のおっちゃん、といった感じ。

気楽に質問すれば、気さくにお世話してくださいます。

 

メニューは至ってシンプル。

・焼きはまぐり定食(要予約)

・赤須賀定食

・はまぐり丼

・はまぐりうどん

主にこの4つ。

 

私は焼きはまぐりが入っている赤須賀定食。他の家族ははまぐり丼を選択して席へ。

小さい子ども用の椅子も少しならあるようで、娘に用意して頂けました。

 

桑名育ちだけど、焼きはまぐりを食べたことがなかった私。

目の前にホイルにくるまれたはまぐりが運ばれてきて、期待が高まります!

 

あ、ご飯に一個はまぐりフライが乗っかっちゃてますが、これは定食には含まれません。

はまぐり丼の方のタレ付きはまぐりフライを一個もらったのね。紛らわしくてごめんなさい。

定食にも海苔の天ぷらと一緒にはまぐりフライが一個ついてきますが、こちらはタレなしなので、味が違うのです。

 

はまかぜのおじさん、焼きはまぐりについて説明してくれます。

ホイルに巻かれたはまぐりを蒸し焼きにします。なので、勝手に開いてくるまでは触らないように。

開いてきたら、トングで掴んで黒いお皿に移してね。

はまぐりを見て、砂が入っているようなら食べずにおじさんを呼んでね、取り換えるから、とのこと。

 

コンロに火をつけてもらい、子供にごはんをあげつつ待っていると・・・。

ほんとに勝手に開いてきた!

見たとこ砂はなさそう。つやつやぷりぷりで美味しそうです。

 

ちょこっとだけ醤油を垂らして、あつあつなところをパクリ☆

ん〜〜上品なはまぐりの出汁がジューシー。

舌触りも滑らかです。

 

桑名の名物だから、これも経験、と小学生の息子にもあげると気に入った様子。

それを見て2歳の娘が「食べる〜。」と・・・。

 

え〜、ほんとか〜?口に入れるだけ入れて出したりしないでよ〜、とハラハラしながら口に入れてやると、何とか飲み込んだ。

私はおそらく人生初の焼きはまぐりなのに。何て贅沢な。

 

お吸い物は、この日は桑名産のしじみでした。

こちらも上品なお味でした。


ここまで書いてきてなんですが、実は私、子供の頃から貝類が苦手で。

何というか、あの貝類独特の臭みって言うんですかね?匂いが嫌いで、大人になってからは食べられるようにはなったものの、自ら進んでは食べません。


それでも前回事務所のお姉さんに桑名産はまぐりの歴史や特徴を教えてもらって、今ならきっと美味しい頂ける!と思ったのでした。


そして、今回はまぐりプラザで食事してみて、驚きました。

全然臭みがない!

出汁の味とプリプリ食感で、何だ、美味しいじゃないか!と。

桑名産の新鮮さがいいのか、調理の仕方が上手なのか、分かりませんが、はまぐりもしじみも、とても美味しく食べられました。

貝類嫌いな方にも、食堂はまかぜ、是非オススメしたいです。

 

話は戻りまして・・。

はまぐり丼の方は、タレのかかったはまぐりフライが乗っています。

このタレが美味しい。

イメージとしては天丼にかかってるタレのような、甘めの味です。

焼きはまぐりよりも少し身が固めで歯ごたえがあり、食べ応えがある感じ。

 

※ただし幼児には噛み切れないかもしれません。

大きさもあるので、うちの娘は身の本体は飲み込めないようでした。

食事用のハサミを持ってこればよかったかもしれません。

私は今回焼きはまぐりの方だったので、次回は是非はまぐり丼もお腹一杯食べたいな♪

 

帰りは駐車場のある漁港で少しフラフラしました。

この日は曇りでしたが、過ごしやすい気温と心地いい風。

 

開けた景色の中、新作の着画撮影もできました。

私と息子はお揃い。娘はスカラップTシャツです。

また別の記事で詳しく紹介したいな・・・。

そしてこの日は、ランチの後に「第46回 くわな商工まつり」へ行ってきましたよ。

その記事も、また後ほど。

 

食堂はまかぜの営業情報やメニュー詳細は↓にて

はまぐりプラザHP

http://hamaguri-plaza.com/

 

JUGEMテーマ:東海三県愛

桑名市多度町といえば、真っ白な神馬がいる多度大社。

節目節目でお参りしたり、神馬に人参をあげたり、と、私も小さい頃から馴染みのある神社です。

 

その参道に古くからあるお米屋さん、「車久米穀販売店」は、三年前の2016年に新店舗をオープンされました。

全国のこだわりのお米だけでなく、一見の価値あり!な雑貨や、参拝の行き帰りにぴったりな軽食も提供されています。

 

車久米穀販売店HP

https://kurumakyu.jp/

 

さすがお米屋さん。な軽食、おむすびとお餅です。

正月だけでなく年がら年中家にお餅を常備している私。

以前一度だけ、昼食目当てで伺ったことがあるのですが、ちょうどこの10月が3周年との情報を得て、また食べたいな〜!と思い、出かけてきました。

 

七五三シーズンの祝日、混みあっているかと思いきや、参道は人もまばらで静かな様子。

「即位礼正殿の儀」特別な祝日だから、神社も静かにしているのかな?などと思いつつ・・・。

 

お店すぐ横に1台分の駐車スペースがあるのですが、運よく空いてました。

うまいこと客の切れ目に入店できたようで、テイクアウトの調理待ちの方が一組みえただけで、席も空いていてラッキー!

 

ネギしょうゆツナマヨ、ごま塩おかかの2種類の玄米揚げウマおむすび2個ずつと、あんこ味の揚げウマ餅を2本を注文しました。

 

座席近くのテレビモニターには、各年の「上げ馬神事(あげうましんじ)」の様子が映し出されていました。

 

子供らがぐずるほどの時間が経たないうちに、食べ物到着。

揚げたてあつあつなので、おむすびを割ってしばしおあずけ。

(うっかり写真を撮る前に割ってしまいましたが・・・。)

 

 

息子は揚げウマおむすび、娘はあんこの揚げウマ餅が気に入ったようで、それぞれお互いの食べ物には目もくれず、おいしいおいしいと食べておりました。三人でちょうどおなか一杯♪

 

食べて気づいたのですが、この揚げウマおむすびと揚げウマ餅、揚げたてが断然美味しい!

前回来た時は満席だったので、テイクアウトにしてもらって自宅で食べたのですが、味はもちろん美味しかったけど、口に入れた直後のテンションの上がり方が違う。

何というか、カリカリ感がいい!是非揚げたてで食べてほしい!

 

参道を歩きながら食べられるような形状になってますので、席に座らずとも、なるべくすぐに食べることをお勧めします。

うちはちびっ子連れなのでどこかで座って食べたい派ですが、消費税多めに払ってでも(レシート見てないので分かりませんが、多分そうなのかな?)、次回からは空いてれば店内で食べることにします。

プレミアム付き商品券も使えましたよ♪

 

他にもお餅のワッフルのメニューがありましたが、またの機会に。

楽天市場でお米やお酒のお取り寄せもできるようですよ。(詳しくはHPでご確認ください。)

 

こちらの「車久米穀販売店」のオーナーさんは、毎月第2日曜日に開催されている、「多度大社前朝市」実行委員会の代表もされているそうですよ。

私もこの朝市で、「こんにゃくを手作りするパウダー」なるものを買ったことがあります。

少し前のことなので、どこの製品だったのか、今も売っているのか、とか、細かいことは分かりませんが・・。すみません。

子供と一緒に楽しくこねて、美味しく頂きました。

 

参道を盛り上げて、地域活性化を実現しよう!という若い委員さん達がいる多度。

今後の広がりが楽しみです!

 

ちなみに、子供らが着ている洋服はオリジナル型紙から作ったお揃いのポップコーン柄Tシャツです。

着画、というには服が映ってませんね(^_^;)

またうまいこと撮れた時にでも写真アップします。

 

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職業用ミシンを買いました。

憧れてはいたものの、「まだ先でいいかな〜。」と思っていたのですが。

 

以前から使っていた家庭用ミシンが突然壊れてしまいまして。

ミシン屋さんに見せてみたら、それの購入金額よりも高い修理費がかかる、と言われてしまい、買い替えを決意。

どうせ買うなら、と思い切って職業用ミシンを買うことに。

 

機種はベビーロックのエクシムプロ。

薄地〜厚地まで、幅広く対応できる、との記載から選びました。

オックスや帆布といった厚地が重なった部分とか、ダブルガーゼのような薄地の縫い始め・縫い終わりとか、綺麗に縫えたらいいな。

 

デザインも、白一色でシンプル!素敵です。

 

家庭用に比べて本体が大きいため、置き場所を心配しましたが、大丈夫でした。

ローテーブルの上に、エクシムプロと衣縫人(ロックミシン)が両方のっかってます、

重いよなあ。テーブル頑張って。

 

 

早速糸を通しました。

販売店の無料サービスで、サブテンション仕様にしてもらっています。

糸が通っている、上部の丸い部品です。

私はニットも扱いたいですし、そうなると上糸はレジロンを使いますので、この仕様はよさそうです。

 

 

そして、驚いたのが、これ。

フットコントローラーが特大!

レジロンと比べてみましたよ。

 

大部分の方は椅子に座ってミシンを扱うでしょうから、大きいフットコントローラーは使いやすそうです。

私は、というと和室で座り込んで作業しますので、早速膝がフットコントローラーに当たってしまいました。

これは気を付けないと危ないかもです。

 

 

縫った様子はこちら。

息子用のTシャツです。

私の線の下手さはともかく、迷いのないしっかりとした針運び!

パワフルさが伝わってきます。

 

 

黒地に黒の糸では分りにくいですよね(^^;)

 

ハギレを縫ってみました。

表糸はレジロン、裏糸はウーリーナイロンです。

 

 

これが表。そして・・・

 

 

こちらが裏。

整った縫い目で素晴らしい!

まるで布帛を縫っているのと変わらない縫い心地です。

 

やはり買ってよかった。職業用ミシン。

ソーイングの幅が広がりそうです。

 

 

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息子によると数日前は満月だったらしい。

 

その日、帰宅して車を降りると、強い光の月。

思わずパシャリ。

写真を撮るが、スマホのカメラではどうも難しい。

 

帰路はあいみょんのアルバム『瞬間的シックスセンス』を聴いていた。

最近車中のお気に入り。

 

夜は涼しくなったなあ。

暗い坂道を下っていた時、流れてきたのは『夢追いベンガル』。

 

はし〜る はし〜る〜 遠くのほうへ体を投げ捨てて♪

 

疾走感のある曲っていいな。

走らせているのは車だけど、もう降りて自分の足で走りたい衝動に駆られる。

ほんとに走ったら5秒でゼーハー、力尽きちゃうんだけど。

 

思えば今のところに就職してから、最初の2年以外は通勤に片道1時間かかってる。

(現在は育休中。)

通勤の車内では、疾走感のある曲が定番。

 

たとえ朝ぼんやりで出発したとしても、1時間近くイケイケオセオセ!な感じの曲を聴きながら行くので、職場につく頃にはしっかり仕事モードになっている。

 

前回の育休開けは、ひたすらflumpoolを聴いていた。

次に復帰したら、多分、米津玄師。

 

話は変わるが、私は近頃ペンタブを練習している。

マウスの代わりに使える、ペン型のタブレット。

これでデジタルイラストを描けるようになりたいのだ。

 

落書き程度だが、小さい頃から絵を描くことは好きだった。

が、色鉛筆や絵筆とは、やはり感覚が違うので、慣れるまで時間がかかりそうだ。

 

私にとってのゴールデンタイムは子供たちが寝静まった夜中なので、うっかりすると朝まで練習してしまうこともある。

 

しまったしまった。徹夜になってしまった。と、PCを片付けた朝、娘が目を覚ましたので二階の寝室に迎えに行く。

まだ足元のおぼつかない娘が、「さあ、行っくぞ〜!」と気合を入れて階段を降り始めた。

「よいしょ、こらしょ。」と、私も手を取り一緒に下る。

 

「ちびこちゃん、頑張ってるね〜!」と、声を掛けると、

 

「お母ちゃんも、頑張っている?」

つぶらな瞳で問いかけられた。

 

「・・・・。」

 

「頑張ってる・・・、けど。」

言葉に詰まる。

 

頑張っている、けど、改めて子どもに問われると、大きな声で断言できない何かがある、のか?

 

頑張っている、けど、方法が違うような気がする?

今頑張っていることが、先に繋がる自信がないのだろうか。

そもそも、どこを目指しているのか、まだハッキリしていない自分がいる。

 

何となく、望む方角を向いているけど、狙う頂が定まっていない、そんな感じ。

 

頭の中で、歌が流れる。

 

走る 走る 遠くのほうへ体を投げ捨てて♪

 

はっきりしてること。

正解なんて、誰に聞いても分からない。

 

明日になって 朝が来た時

その時考えりゃいい

今の自分がどうかしていたって

その時考えりゃいい

 

今の自分とはだいぶ違うはずの、若者男子目線で書かれた歌詞。

不思議と背中を押してくれている。