アピタ桑名店で開催されている、『くわな鋳物大展示会』見てきました♪( ´▽`)


桑名の鋳物工場、小学生の頃に社会見学で行った、かな?かすかな記憶💦

でも、何だっけ、「鋳物」って。


改めて定義を確認してみると、「鋳型に溶かした金属を流し込んで、固めて作った製品」。


あ、やっぱり金属だったのね。というレベルでごめんなさい(^◇^;)


ミシンやアイロンも鋳物で作ってたらしい!

へ〜。


石取祭が行われる春日大社の鳥居も、青銅鋳物なんだとか。

へ〜。へ〜。知らんかった。

あんな大きい物の型を、どうやって作ったんだろう!?


現在は、車やロボット、エレベーターの部品を作ってる工場も桑名にあるんだって!

すごい!

鋳物って、古くて重いってイメージだったから、そんな最新の機械部品になってるなんて知らんかった!


『くわな鋳物大展示会』では、鋳物で作った恐竜の骨格標本や、桑名のご当地マンホールが展示されています。


多度町と長島町のマンホールは、あまり見たことがない物でした。


息子は、「いろんな色のおにぎりが並んでるのは見たことある!」と。

こら〜それはハマグリだ〜!


鋳物恐竜よりも、ガスコンロに目を輝かせていた息子。お母ちゃんは君の感性に追いつけない…。


さらに、気に入った鋳物製品に投票する「いもコン」。

アンケート欄に、鋳物で作ってほしい製品→「リモコン」と書いたのは彼です。

ごめんなさい(><)

どんな筋トレだ〜。



二階のフードコート横のちょっとしたスペースに展示されていて、平日は体験イベント等はやってないけど、買い物ついでにすぐ見られますよ〜☆

1月28日火曜日までだそう。


「いろんな色のおにぎり」の写真も( ´ ▽ ` )

アピタのイベントページ↓

http://www.anq.jp/?page_id=7013


桑名の鋳物のことは↓

三重県鋳物工業協同組合

http://www.kuwana.ne.jp/m-imono/

「こども食堂」って、どんなとこ?

社会情勢にうとい私でも、聞いたことくらいはありました。

 

でも、まあ、飛び込めないですよね。

今日明日の生活に困っている訳ではないのに、興味本位で食いぶち増やしたらダメかな、とか。。。

 

声を大にして、言いますよ。

 

 

そ〜〜〜んなことは、なかった!よ!!大丈夫☆

 

今、「こども食堂」は、貧困家庭のための場所、というイメージから、姿を変えつつあるようです。

 

桑名のNPO法人『太陽の家』で開催されている、「こども食堂」にお邪魔してきましたので、様子をご報告します。

⛄私の場合 

たまたま知り合った方々が「こども食堂」に関わっていることを知り、興味を持ちました。

でも、その時はまだ、貧困家庭への支援活動、というイメージを持っており、「気軽に来てね。」と言われても、「実際迷惑なんじゃ…」という気持ちがありました。

 

私らが食べたがために、他の人の分がなくなったりしたら、どうしよう!とか。

ボランティアさんが無償で提供するのだから、食材を集めるのに奔走して、きっと大変なんだろうな、とか。

 

でも、やっぱり興味はあって、どんなところか実際に見てみたい気持ちでモヤモヤ。

 

で、もう聞いた方が早い!と、その知人に相談。

ほんとに気軽に参加できる様子。その場に居合わせたもう一人の友人も、「私も時々行くよ〜。」と!

そっかぁ。そんなに構えなくてもいいのね、と心が決まりました。

私の考えすぎだったのかな(^^ゞ

 

⛄行ってみた!

子ども二人を連れて桑名市総合福祉会館へ。

『太陽の家』の「こども食堂」は、毎月第3木曜日にここで開催されています。

 

入り口で受け付けをし、初回なので利用案内もしてもらえました。

開場は16:30で、私らが到着したのは17:00頃。配膳は17:30からなので、まだ人もまばら。

 

娘は早速おもちゃコーナーを見つけ、まっしぐら。

 

息子は初めての場所に緊張しつつ、工作コーナーへ。

 

毎月、配膳までの時間に子ども達が楽しめるワークショップが用意されているようで、この日は「石けんデコパージュ」!

 

自分の好きな柄の紙を選び、石けんに貼り付けてました。

息子のはこれ

 

普通に石けんとして使ってもいいし、衣類収納などに入れて香り付けとしても使えるんだとか。

 

⛄子どもの居場所

工作が終わって次は何で遊ぼうかな〜と、キョロキョロしていると、優しいボランティアさんが勧めてくださり、カードゲームの「UNO」をしている人達の輪に入れてもらうことに。

 

息子はUNO初体験!

私は娘の相手をしつつ、離れたところから見ておりました。

すると、大きい子や大人に混じってイキイキとゲームしてる!ビックリ!

 

ルールを知らないチビっ子が混じると、大きい子達にはまだるっこしくて邪魔っけなんじゃないかな、と心配してたのですが…。

そこは心得たもので、常連さん達は大人も子どもも一緒になって楽しめる遊び方を分かっているようでした。

 

遊びでも勉強でも、自宅で息子に物を教えていると、大概イライラしてきて・・・(私が)

「だから〜」

「何でそうなるかな〜」

「やる気あるの?」となり。。

最後は私がプリプリ、息子はすっかりやる気をなくして終了、というパターン、多いんです。

 

反省しました。

ここの大きいお兄ちゃんお姉ちゃん、私よりかずっと大人だわ・・・。

私が教えるんでは、子どもの可能性を広げてやれない、潰してばかりだった・・、と。

 

家に帰ってからも、楽しそうにゲームをする息子の姿が思い出され、ちょっぴり泣けました。

 

「子ども食堂」は、ご飯を提供するだけの場ではないんですね。

子ども達が安心して過ごせる場所を提供してくれています。

「また一緒にゲームしようね。」「来月も会おうね。」

息子も声を掛けてもらっていました。

一人一人の子どもを大切にしている、Welcomeを体現してくれている、そうい大人達がいて、それを見て育つ子ども達がいて。

リレーのバトンのように、次の世代に、形のない物が渡されている場でもある。

 

ここに来ている子ども達はいつか成長して、「こども食堂」から離れていくかもしれない。

でも、自分を大切に扱ってくれた親や親戚以外の大人の人達がいたなぁ、と振り返った時、「大人になる」ことに希望を持てるんじゃないかな、と思いました。

 

⛄おいしいご飯でお腹いっぱい!

さて、やっと!ご飯の話までたどり着きました。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

まだまだUNOが終わらない息子をよそに、配膳が始まり、行列ができ始めました。

お盆を持って参加者が並び、ご飯やおかずを順番によそってもらう、いわば給食方式です。

 

最終的にビリで負け、でもご満悦な息子と娘を連れ、私も並びました。

飲み物はセルフサービス。この日はカルピスが飲み放題で、子どもら大喜び。

 

品数豊富で栄養満点!な食事を前に、日頃のおかずとの差を感じながら(^_^;)

いただきま〜す!

おかず、たくさんあったので書ききれませんが、私が一番驚いたのは・・・、

レタス!です。

生のレタスだったので、てっきりサラダかと思って口に入れたら、思ってたのと違う味!

でもおいしい!

あの味は、ナムル?かな?ゴマ油が香ってました。

モヤシや白菜、大根のナムルは食べたことあったけど、レタスは初めてでした。意外と合う。

 

他にも、肉野菜炒め?の豚肉、ハムかベーコンみたいに下味がしっかりしていて、美味しかった〜。

どれも家庭的なお料理だけど、我が家のおかずとは全く違う味わいでした。

 

子どもらはデザートのフルーチェがよかったようです。

 

⛄お土産までもらっちゃった!

たくさん食べてお腹いっぱい。あっという間の約2時間半。

ボランティアさんや常連さん、見学の方など、お話できる機会があり、子どもだけでなく私も楽しく過ごせました。

 

そろそろ失礼しよう、と思ったら、お土産もあるんだとか!

え〜!いいんですか(*^▽^*)ゞと言いつつ、全部喜んで頂きました。ありがとうございました。

 

お菓子やジュース、賞味期限から察するに、今話題のフードパントリーの物かな?

この仕組み、素晴らしいな♪

もともとの主旨から考えると、次回からは辞退した方がいいんだろうか、とか、迷うけど・・・。

ひとまず今日は深くは考えず、ありがたく頂戴しましょう。

 

さらに、パンジーの苗も!わ〜い。

週末、ちょうど生活科の宿題「家のしごとの手伝い」で、「庭しごと」をする予定だった息子に植えてもらいました。

真冬に植えると、根を張るのも大変だろう、と、昨年「薫田バラ園」でもらった試供品の「HB-101」(とても高級な肥料)を根元に撒いておきました。

大事に育てます(#^^#)

 

⛄行ってみるべし!体験してみるべし!

今や貧困家庭であってもなくても、来たい時にいつでも来られる!

子どもだけでなく、家族も一緒に参加できる。

みんなで一緒にご飯を食べて遊ぼう!

そんな場になりつつある「こども食堂」。

 

大人も子どもも入り混じって、大勢で遊んだり食事をとったりする経験って、減ってきているように感じます。

昔からのお祭りがある地域、とか、大人数の親戚が集合する機会がある家庭、とかでない限り、まず日常ではないですよね。

 

余談ですが、ひょっとすると、災害時の炊き出しの際などにも、こういう経験が役に立つのでは?と思いました。

大勢で食事をとると、どんな様子になるのか、とか、どんなことで困る人が出てくるのか、とか。

想像ができるようになりますよね。

 

話は戻りまして・・・

「子ども食堂」に興味がある、けど躊躇している私みたいな方、是非一度どんなところか覗きに行ってみることをお勧めします!

きっと「ようこそようこそ。」と迎えてくれるはず。

そして「またおいで。」と言ってくれるはずです。

子ども達も喜びます。

大切な一人一人を、再発見できるかもしれません。

 

『太陽の家』HP↓(基本的に予約は不要、とのことです。)

https://taiyounoie2015.com/

 

変わりつつある「こども食堂」に関しては、こちらのページも参考になりました↓

面白い取り組みです。ご興味があれば支援してみてはいかがでしょうか?

https://readyfor.jp/projects/tabeasowara

 

JUGEMテーマ:幸福に生きる

 

 子どもはもちろん、大人にも試してみてほしいのが、ガーゼマスク✨

肌触りのいいダブルガーゼで、立体マスクを手作りしてみませんか?

 

適度に水分を吸収・放散してくれるので、快適に過ごせます。

使い捨てマスクのニオイが苦手な方にもおススメです。

のどだけでなく、お肌の保湿や日焼け防止にも役立ちます。

 

☆☆☆☆☆内容☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<1>材料

<2>あると便利な道具

<3>作り方

 〃浸罎鳳茲辰得乎呂鮑曚帖

 左右のパーツを中表に重ね、中心部分を縫う。

 縫い代を割る。

 ど宿曚販布を中表に合わせて縫い合わせる。

 ニイぢ紊鬟▲ぅ蹈鵑播櫃掘表に返し、整える。

 Ε好謄奪舛鬚ける。

 Д乾狡未敬分を作る。

 ┘泪好ゴムを通す。

 

<4>家庭用ミシンで縫う場合

<5>柄合わせのこと

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

作り方の各工程で、綺麗に作るためのコツ)を記載していますので、参考にしてみてください。

 

<1>材料

ダブルガーゼ(表布用・裏布用に各30×20cmあれば足ります。柄合わせが必要な場合は多めに用意しておく。)

マスクゴム(大人用で30cm×2本あれば余裕で足りると思います。ゴム通しがセットになっている商品が多い。)

型紙(市販の型紙を買うか、自分に合う使い捨てマスクから型をとっても可。)

 

<2>あると便利な道具

ロータリーカッター 比較的単純な形の小物を作るときに便利です。なければ裁ちバサミで可。

カッティングマット ロータリーカッターを使う際の下敷きに。

目打ち ミシンで縫う際、押さえギリギリまで生地を固定できたり、何かと便利な洋裁グッズです。

アイロン定規 一定の幅で生地を折り曲げたい時に便利です。なければ厚紙などで自作しても十分使えます。

 

<3>作り方

〃浸罎鳳茲辰得乎呂鮑曚帖

生地の上に型紙を置いたら、待ち針で2カ所ほど留めておきましょう。

表布、裏布ともに、左右1枚ずつ、合計4枚のパーツを型紙に沿って切り出します。

 

コツ)生地を中表に折りたたみ、同時に2枚重ねて裁つと、左右のパーツにズレが出にくく、次の工程へもスムーズに移れます。

 ※ただし、柄合わせが必要な生地の場合は、柄の出方に注意しましょう。

 

左右のパーツを中表に重ね、中心部分を縫う。

図のようにクリップまたは待ち針で固定し、ミシンで縫い合わせます。

縫い始めと縫い終わりは返し縫いしましょう。

表布同様に、裏布も左右を縫い合わせます。

 

コツ)カーブのキツいあご側から鼻側に向かって縫うと、縫いやすいと思います。

 

↓縫い終わったところ。

 

縫い代を割る。

表・裏布ともに、今縫った部分の縫い代をアイロンで割ります。

アイロン台の角などを使うと便利です。

 

ど宿曚販布を中表に合わせて縫い合わせる。

表布と裏布を、写真のように中表に合わせて、クリップで留めます。

鼻側とあご側をしつけ縫いします。

 

コツ)左右の布の中心部分が、表と裏でズレないように、中心部分は丁寧に縫います。

 この時、縫い代を固定してやるイメージで縫うと、次のミシンの工程で綺麗に縫えます。

 それ以外の部分は、ぐし縫いでザックリでOK。

↓しつけし終わったところ。

 今回は見やすいように赤いしつけ糸で縫っています。赤い繊維が残ることがあるので、通常は白い糸を使ってください。

 

↓鼻部分は少し細かめに。

 

端から約5mmのところをミシンで縫います。

縫い始めと縫い終わりは返し縫いしましょう。

↓ミシンをかけ終わったところ。

 

このタイミングで、中心部分の余分な縫い代をカットしておきましょう。

縫った部分まで切ってしまわないよう注意!

↓カット前

 

↓カット後

 

ニイぢ紊鬟▲ぅ蹈鵑播櫃掘表に返し、整える。

鼻側の縫い代を表布側に倒します。ここはアイロン台の平らな部分で大丈夫です。

 

↓鼻側のアイロンをかけ終わったところ。あご側も同様に縫い代を倒しておきます。

 

表に返し、再度アイロンで整えます。

 

コツ)鼻側は、装着した時に裏布が見えないよう、表布を気持ち裏側に引っ張るようなイメージで。

  すると、あご側は自然に裏布が表側に出てくると思います。

 

Ε好謄奪舛鬚ける。

中心部分の表布、裏布を固定するため、しつけをかけます。

鼻側から縫い始め、あご側で終わる時は、縫いっぱなしにしてください。

(返し縫いや玉止めは不要です。次のミシンの工程で邪魔になります。)

 

↓しつけ縫いが終わったところ。表から見ると・・・

↓裏から見ると・・・

 しつけ糸が表も裏もど真ん中を通っています。

 

写真を参考に、ミシンでステッチをかけます。

端から2〜3mmのところがおすすめ。

ステッチ幅が狭いと、肌にあたる布端の部分が固くなってしまいます。

 

↓この写真だと、左側の矢印から先に縫い始めます。

 

コツ)途中、中心部分を縫う際は、生地を海老ぞりにするようなイメージでカーブを縫います。

 シワがよらないよう、両手で軽く生地を伸ばしながら縫い進めると綺麗です。

 しつけ糸にテンションがかかってきたら、適宜ゆるめてシワがよらないようにしましょう。

 

↓左右ともに縫い終わったところ。

 表も裏もシワがよっていないかチェックしましょう。 

 

ステッチは、どうしても必要な工程という訳ではありません。

ただ、これをしておくことで、洗濯を繰り返した後もマスクの中で縫い代がゴロゴロすることがなく、快適な付け心地をキープできると思うので、是非ひと手間加えてみてください。

 

↓この段階で、大分生地端のほつれが出てきていると思います。

 次の工程で邪魔になるので、綺麗に切って整えておきましょう。

 

 表布と裏布で、ずれが出ている場合は、ここで軽く切りそろえてもOKです。

 ただし、縫った部分まで切ってしまわないよう注意してください。

 

Д乾狡未敬分を作る。

両端を8mm、10mmで三つ折りにして、ゴム通し部分を作ります。

アイロン定規があれば、8mmのラインが引いてあるので便利です。

まず8mmでアイロン。

 

↓次は10mm。

 

三つ折りできたら、クリップまたは待ち針で留めておきましょう。

裏側を見ながら矢印部分を1〜2mmでステッチ。縫い始めと縫い終わりは返し縫しましょう。

 

↓縫い終わったところ。

 

┘泪好ゴムを通す。

ゴム通しでマスクゴムを通します。

最初はゆるめに結んでみて、装着し、サイズ調節します。

ちょうどよければしっかり結んで、結び目をマスク本体の中に引っ込めて隠します。

 

お疲れさまでした(#^^#)これで完成です!

 

<4>家庭用ミシンで縫う場合

 職業用ミシンをお使いであれば、上記の方法ですんなり縫えると思います。

しかし、私が先日まで使っていた家庭用ミシンでは、ダブルガーゼを縫う際に少しコツが必要でした。

 

★縫い始め/針の落ちる穴に薄い生地が一緒に落ちてしまい、くしゃくしゃになってしまう。

⇒縫い始めの部分だけトレーシングペーパーを布の下に置き、一緒に縫う。

 縫えたらトレーシングペーパーを縫い目で折り、丁寧に手で破って取り除く。

 

★厚みのある部分/うまく布送りできず、縫い進められない。

⇒例えばマスクの場合はゴム通し部分。

 返し縫いがうまくできないので、針をマスク本体に刺したまま方向転換しながら縫います。

 押さえの奥が下がってしまうのが原因で布が遅れないので、押さえの奥側に不要な布を畳んでかませて縫い始めます。

 

↓写真だと、こちら。端から少し内側の部分から、この向きで縫い始め・・・

↓すぐに端まできました。

↓針を刺したまま、本体をクルンと反対向きに直し、押さえの向こう側に、不要な布を畳んで挟みます。

 これで段差がなくなったので、スムーズに縫い進めることができます。

端まで縫ったら、同様に針を刺したまま方向転換し、少し縫ってから2針ほど返し縫いして終了です。

 

<5>柄合わせのこと

オマケに、柄合わせについて。

マスクは顔に付けるものですので、少しの形や柄のズレが、思いのほか気になったりします。

出来上がってから「あちゃ〜」とならないように、慎重に裁断したいものです。

私もよく失敗してズレてしまったり、左右片側だけ2枚裁ってしまったりすることがありますΣ(゚Д゚)ガーン!

 

一番簡単なのは、柄合わせが不要な生地↓

左の2種類のように、上下関係なく使える細かい柄の生地は、何も考えなくていいので楽です。

右の1枚は、デニム柄ですが、ほぼ無地感覚で使えます。

生地が無駄なく使えるのも経済的でいいですね。

 

こちらは、柄合わせが必要な生地↓

一番左はボーダー柄。ズレが目立つ柄の代表格。

次のうさぎ柄も、ほぼボーダー状です。そこまでズレは目立ちませんが、やはり柄が左右のパーツであっている方がしっくりくると思います。

失敗しがちなのはカモメ柄。ランダムなようで実は上下がある生地は、裁ってから気づくことも多いので、注意しましょう。

そして私が一番難しく感じるのは、右の花柄。お花でできた大き目のサークルが規則的に並んでいます。

カーブした形のマスクだと、何気にこの手の規則的なサークル柄は難しいです。

ランダムな花柄にするか、小さな水玉にした方が、違和感なく付けられると思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

いかがでしたか?

少し工程は多いですが、丁寧に作った分、付け心地のいいお気に入りのマスクが作れると思います。

色んな生地で作っておけば、洋服とのコーディネートも楽しめますよ♪

1点ずつ作るより、複数を一度に作る方が効率的に作業できます。

 

私も今回は写真を撮りながら、3枚作ってみました。

一番左はスッポリ顔を覆える大き目タイプ。

お好みでサイズや形を変えられるのも、手作りの醍醐味ですね。

 

少ないパーツで作れますので、普段ミシンを使わない方も是非試してみてください。

 

JUGEMテーマ:ハンドメイド

先週末は、寺町通商店街の中にあるカフェ「MAGO7」さんへ行ってきました。


「パンとカメラの教室ららん」さんのスマホカメラレッスンに参加しましたよ★


スマホカメラ、普段から使っているけど、まだまだ知らない機能がありました!

もったいなかった。


MAGO7さんの美味しい紅茶とマフィンを頂きながら、ワイワイ教えてもらって♪

子供達も一緒だったのですが、皆さんに構ってもらったおかげで楽しく過ごせました(*^^*)


息子などは、ららん先生の一眼レフカメラに興味を示し、写真撮らせてもらってましたよ〜。

それ、プロ愛用の大事なカメラだから〜。

壊さないでくれよ〜(><)


帰宅後に、サンタさんへ手紙を書いた!と見せに来た息子。


「一眼レフカメラをください。レンズは軽いのでお願いします。」的なことが、なんちゃってローマ字?のような、呪文のような記号で書いてある(°▽°)


うーむ、これは英語ではないぞ。

ていうか、一眼レフカメラは大人でもホイホイとは買えないぞ。


私は、以前撮ったピンボケ写真を、教えてもらった方法で撮り直してみました。

ゆめはまちゃん、可愛くなったかな?

↓旧


ららんさんブログ↓

https://ameblo.jp/mintl999

今回は、桑名のハーブエステサロン、LANIHOKU(ラニホク)へ行ってきました〜。

 

エステ!

皆さんはどんなイメージがありますか?

私は正直、こう思っていました。

 

 施術内容や効果が謎だし、セレブな方々や、「顔や体が商売道具」なお仕事されてる方々が通うところ。

 自分には縁のない世界。

 

 (そうは言っても結婚前には2回ほど行きました。ただ、それってパック料金っていうか、その時限定なので。

 日常的に通うなんて考えてない人でも、ブライダルエステは経験あり、という方も多いのでは?)

 

そんな訳で、あまり縁のなかったジャンルです。踏み入れがたい、というか。

同じ初めての場所でも、お菓子屋さんとかカフェなら「ちょっと覗いてみようか。」と気軽に入れるけど、エステは無理ですよね。

 

ごねごね言っております(^_^;)

そんな私が、今回なぜエステへ行く気になったか。

 

ラニホクの代表の矢神環さんと、たまたま知り合うきっかけがあり、お話を直接お聞きしたからです。

仕事に対する情熱とか、ハーブエステへの想いを聞いて、「この人の施術なら受けてみたい!」「もっとお話ししてみたい!」と、予約しました。

というか、プラスのオーラにあふれていて、自然と引き付けられたんだと思います。

 

前置きが長かったですが、いよいよ施術の日。

ワクワクしながら娘を連れて出かけました。

子連れで行ける!というのもポイントです。

 

場所は住宅街の中。特に看板は出ていませんので、知らなければ通り過ぎてしまうと思います。

隠れ家的エステだなぁ。

 

専用のお部屋に通して頂くと、アロマのいい香り。

少し肌寒い日だったのですが、お部屋は暖めて頂いており快適でした。

ソファにテーブル・・・ふと見ると、直筆のメッセージカードが!

ちょっと感動しました。

他にも季節を感じる飾りつけがしてあったり、温かくて美味しい飲み物を頂いたり。

 

プライベートサロンですので、施術は一人ずつ。

私のために予約時間の前から準備してくださったんだと思うと、とても嬉しくなりました。

 

初回なので、少しカウンセリングを受けまして、ガウンに着替えたら、いよいよ施術開始です。

そこからは目をつむっていたので何も見えなせんし、施術内容についてはラニホクさんのHPで詳しく紹介されていますので、そちらをご覧ください↓

https://lanihoku.com/index.html

綺麗な写真で、どんな処置をしているのかがよく分かります。

 

☆☆☆

 

施術中は終始リラックス♪

最初は寝てしまいそうだと思ったけれど、娘がいたので目は覚めていて。

おかげで、ず〜っと矢神さんとお話してました。

前向きなパワーをすごく持ってみえる方なので、このおしゃべりで元気をたくさんもらった気がします。

 

終えてみての感想ですが、私が一番印象に残ったのは、ハーブを塗った後のチクチクした痛みでした。

これは、ハーブの細かい粉の成分が、肌の中へ浸透していく時に、誰でも感じる痛みのようです。

 

耐えられないほど痛いというんではなく、あくまでもゆったりした気分の中で、「あ、チクチクするな。」と自覚できる程度。

感じ方は人それぞれでしょうが、私は「ふわふわしたサボテンをうっかり触ってしまった後のチクチク感」に似ている、と思いました。

何もしなければ感じないけど、肌に触れた時だけ痛みがあります。

それから、ほてり感もありました。

 

ハーブが肌に作用しているのをはっきり感じられるなんてすごい!と思いながら、アフターケアの説明を受けて、またびっくり。

二日後の朝まで洗顔しないように、と。(ファンデーションもなし。)

内心「ええ〜!」と思いました。

が、専用のセルフケアセットがちゃんと用意されていて、ハーブの効果を最大限生かすために集中ケアができるようになっています。

エステ経験の少ない私が言っても何ですが、終わった後も家でアレコレ丁寧なケアが続くエステって、珍しいのでは?

 

何やかんや、おしゃべりが楽しくて長居してしまいましたが、矢神さんのブレない信念と優しいおもてなしの心に、すっかりルンルン気分になって帰路につきました。

最後、手を振ってくださった時には、「矢神さんって皇族の方か!?」と思ってしまった。

いや、大げさでなくホントに(*^^*)

また会いたい、と思う方です。

 

唐突ですが・・・。

行ったところはプライベートサロンだけど、ひょっとして、お茶室に行くのってこんな感じかも?

な〜んてことも考えてしまいました。

これも、お茶をやってる訳ではない私が言っても何なんですが(^^;

 

もてなす側と、もてなされる側がいて、小さな空間で穏やかに過ごして・・。

客のために用意された季節のしつらえ。

そういう準備も、きっと楽しみながらしてくださったんだろうな、って思える矢神さんのお人柄。

いい時間の過ごし方だなって思いました。

 

☆☆☆

 

さて、帰宅してからの肌の様子。

当日〜1日後くらいまでは肌のチクチク感が続き、徐々に和らいではいきますが、ケアの時にクリームを塗るのがまだ少し痛い、と感じました。

ハーブの成分が皮膚の中に残っていて、吸収されている途中なんですね。

施術の効果がじわじわ持続しているんだなぁ〜、と実感。

矢神さんに聞いていた通り、翌日の夜にはほとんどチクチクを感じなくなりました。

 

私が自分の肌で気になっていた部分はシミです。ラニホクさんのハーブはシミにも効果が期待できるそうです。

まだ一回だけですので、薄まったとかは分かりませんが、施術+クリームで肌を集中的にケアしてる感じがします。

特に保湿。

蒸しタオルを顔にしばらく乗せていた後のようなしっとり感が持続していて、肌にとてもよさそうです。

 

そして心もウキウキ♪

キレイになるためにお手入れするのって、気持ちが上がるもんなんだな〜。

2日後の朝、久しぶりに水で洗顔し、通常のお手入れに戻った時は、ちょっぴり寂しささえ感じます。

小旅行に行った先で、帰路につく瞬間みたいな。

 

言わば、お肌にとっては集中ケア合宿にでも行ってたようなもんでしょう。

普段どんだけケアしてないんだ!って話ですが(^_^;)

 

化粧しようとポーチを開けたけど、

・・・

なんかもう、ファンデーション、塗りたくないなぁ。と思って。

 

せっかくしっかり保湿されて、いいコンディションなのに、粉でフタしてしまうみたいで・・・。

 

アフターケア用に頂いた保湿クリームが、ファンデーション代わりにも使える物なので、それを塗ってベースメイクは終了にしました。

これ、すごくいい!
メイク下地+ファンデーション、のコンビから、このクリーム一本に乗り換えたいかも。

肌にもいいし、時間も短縮。うっかりつけっぱなしで寝てしまっても、基本が美容クリームなので全然問題なし(^^ゞ

 

長くなりましたが、私のエステ体験談はひとまずここでおしまい☆

感じ方やお悩みポイント(ニキビ・しわ・シミetc.)は人それぞれと思いますので、他の方の感想等も知りたい方は、ラニホクのHPか、ブログからどうぞ。

桑名の輝く女性、矢神さんから元気をもらってください(*^^*)

 

HP→https://lanihoku.com/index.html

ブログ→https://ameblo.jp/facial-lanihoku/

 

JUGEMテーマ:幸せなお金と時間の使い方

JUGEMテーマ:こころ

 

アフリカへ旅行に行っていた実家の父が帰ってきた。

風邪を引いたまま出かけて行ったので心配していたが、元気で体調もよさそう。

 

出発したのはちょうどテロ組織の最高指導者死亡のニュースが出た直後だった。

報復テロが懸念される、との報道があったため、そういう意味でも心配があったが、特に危ない目に会うようなこともなかったようだ。

 

色々な動物が遠くにたくさんいるのを見た、というようなざっくりした感想しか聞けていないが、またゆっくり写真を見せてもらいに行こう。

 

さて、アフリカ、動物、と聞くと、私の頭には「さだまさし」の名曲『風に立つライオン』が流れる。

彼女と別れ、日本を離れ、アフリカの人々の診療に情熱をそそぐ若い男性医師の物語。

彼女に宛てた手紙の形式で歌詞が紡がれている。

(2015年には大沢たかおさん主演で映画化もされている。)

 

多くの方がご存じの通り、「さだまさし」さんの楽曲は、歌詞の内容、その光景が頭に浮かぶほど作りが緻密である。

ただ感情を歌うだけではなく、一つのお話が、物語が、練り上げられた結果、歌として表現されている。

だから違う方法でアウトプットした結果として小説化されたり、映画化されたりしても全く違和感がない。

人の心を掴んで離さない、「さだまさし」さんにしか書けない歌詞だと思う。

 

私は小さい頃から両親の影響で、フォークソングが割と好きだった。

もちろん「さだまさし」や「グレープ」も例外ではなく、『無縁坂』とか、『道化師のソネット』とか、『防人の詩』とか・・・。

小学生には似つかわしくない?歌も含めて大好きだった。

 

そして今、私は歌詞を作る仕事はしていないが、どんな仕事をしていても、物を作る趣味は一生続くと思っている。

子育てしながら、洋服を縫ったり、お絵かきソフトでイラストを描く練習をしてみたり。

やりたいことが多すぎて、どれもなかなか進まなくて。

 

そんな折、思い出したのが、この「さだまさし」。

歌詞は物語を紡ぐように・・・。

 

 

物語を紡ぐように・・・?

 

 

そういう作り方、私のしたいことの路線に、ハマりそうな予感。

ただ単純に記号やイラストを組み合わせるだけではなく、物語を感じさせるような物をつくりたい。

そう思ったら、色んなイメージが浮かび出て来た。

 

 子どもの頃に繰り返し見た夢、どこまでも続くエレベーター。

 いつも最上階に何があるのか分からなくて、少しこわい。

 物心ついた頃から、なぜかエレベーター大好き少年な息子。

 

 設定を考えるのが好き。

 小さい頃は好きでよく漫画を描いていた。

 今、完結するストーリーは必要なくて。

 

 でっかい看板に描いた動物、植物、光、少女。

 放っている。そして同時に受け取っている。

 

 峠の途中で作っていたトンボ玉。

 人のつながり。

 繰り返しの中に込める可能性。

 

私を作ってきた要素を繋いでみよう。

上書きした方がラクかも、と思うようなこともあるけど、どれも隠せない、消せない要素。

怖がらずに掘り上げてみよう。

 

すべて繋がったら私の中に戻ってくる。

それは当然のことで、場所や時間は違っても、すべて自分から生まれた物で構成されているのだから。

見えてないだけで、もともと私の周りにいつもあったんだ。

 

と、いうことは、これから生まれるものも、実は既に私の周りに来ているのかもしれない。

見えていないだけで。

 

 

・・・そんなことを考えていた、朝のこと。

 

朝食を食べ終わり、「おなか痛い。」と言い出した息子。

時計を見ると、今日はまだ時間に余裕がある。

「ゆっくりトイレに行っておいで。」と声を掛ける。

 

私の日常は家族とともにある。

「おかあちゃん」の私。それもベース。

没頭できないことも多いし、自分だけの時間って少ないけど、このベースの上に少しずつ積み上げたい。

 

すぐにカタチにできないことは、歯がゆい。

技術も知識も何もないから、一歩ずつ一歩ずつ。

そもそも私の作りたいものは、一朝一夕にできるような簡単なものか?

そうではないハズ。

焦りや不安は注視すればするほど大きく膨らむものだから、それはそれとして放っておけ。

まずは丁寧に、できることから。

 

無事に登校していく息子を見送って、窓の外をみると。

あら、ねこ。

 

ホンモノじゃなくて。

いつもの家々の景色の中に、巨大なねこが見える。

赤信号の目玉をギョロつかせている。

 

目が合っちゃった。

 

漠然としているようで、確信のようでもあって、一瞬で忘れてしまいそうなイメージ。

私にとっては大事なこと。

書き留めておきたい。

 

パソコンに向かい、キーボードを打っていると、二階から娘の泣き声。

今日は機嫌の悪いお目覚めか。

昨日大好きな〇ンパンンマンのパンを買っておいてよかった。

喜んで食べてくれるかな。

 

「大嶋啓介さん」という方の講演会に参加してきました♪

 

著書に『予祝(よしゅく)のススメ 前祝いの法則』があります。

※ひすいこたろうさん共著

 

将来起こってほしいことを、前もって祝ってしまうことで運を引き寄せる、「予祝」について解説されています。

私は読んで初めて聞いた「予祝」という言葉。

実は日本に古くからある考え方なんだとか。

 

とは言え、この本を知人から紹介してもらった時は半信半疑でした。

運を引き寄せて夢を叶える、とか、よくある啓発本かな、と思いながら読み始めた覚えがあります。

 

が、ですね。

 

これが面白い!

 

ジャンルとしては啓発本に間違いないんでしょうが、何かを吸収しなきゃ、とか、書いてあることを頑張って実行しなきゃ、とか、はたまた胡散臭い本なんじゃないか?とか、構えなくて大丈夫。

 

普通にエッセイとか、記録本として読む感覚で楽しめます。

文章も固いところはなく、やさしい表現、大きめの文字で書かれているので、深く考えなくてもスイスイ読み進められます。

 

それでいて、ワークや生活習慣、考え方の習慣を楽しみながら取り入れてみよう、という気になります。

むしろ楽しくないなら、やる必要なし。

 

これからの未来に、ワクワクをプラスしてみたい方に。

めっちゃおススメ。

 

 

ところで、大嶋啓介さんは三重県桑名市出身の方で、居酒屋「てっぺん」の設立者。

「てっぺん」の『本気の朝礼』は、各メディアに取り上げられ、企業研修や修学旅行で訪れる人達もいるとか。

 

また、ソフトボール日本代表や高校野球チームのメンタル研修の実績があるほか、今年はプロ野球チームのサポートも始められたそうです。

 

現在大嶋さんは、各イベントや企業・学校での公演活動を中心にされており、その活動の一環として、この度の「大嶋啓介講演会inいなべ」が実現しました。

 

ちょうど家族宅の近くが会場だったので、下のちび子をお願いして、長男と二人で参加できました。

 

講演会、というと、「参加」というより「聴講」と表現することが多いかと思いますが、この大嶋啓介さんの講演会は、まさに「参加」型の会でした。
隣同士に座った方とお話したり、ハイタッチしたり、とてもポジティブな空気に満ちた会場でした。

 

舞台にはスクリーンが用意してあり、おもしろ映像では涙がでるほど大笑いしたり、逆に悲しかったり、感動する映像ではボロボロ泣いてしまいました。

 

最後には参加者・スタッフ全員で「本気ジャンケン」。

息子が一番興奮して楽しそうだったのはここでした。

 

また、この講演会のスタッフはボランティアで構成されているようで。

どの方もそれぞれに抱えている問題はあるのでしょうが、楽しみながら助け合って準備・運営されてきた様子。

終幕の頃には泣いている方もチラホラ。

 

何だか、この講演会は、作る側の幸せ実現のための活動でもあるんだな、と感じました。

 

そして、このノリは学生時代にやっていたよさこいサークルの雰囲気にそっくりだな、とも。

みんなしっかり大人ですから、個々に複雑さや責任ある立場だったり、「楽しい」だけでは済まないことも増えていくんでしょうが。

「未来は楽しそう!」のワクワク感を捨てずにしっかり持って生活できたら、本当に少しずつ変わっていくものなのかもしれません。大人も。それを見ている子供も。

 

ポイントは、ワクワクです。

 

JUGEMテーマ:ワクワクすること

前回記事の続きです。

 

なもパン教室で作った「ほうじ茶シュトーレン」を、スライスして頂きました☕

 

和風の優しい風味に、ドライフルーツがアクセント。

中のマロンペースト部分がお楽しみ★

 

家族にも好評で、「シュトーレンって、もっと砂糖がゴテゴテしてて、中はパサパサしてるのかと思ってた。」と。

 

ほどよい甘みと、しっとりした生地、バターの塩分もいい感じ。

 

クルミが苦手な息子も、おかわりして食べてました。

わ〜、すぐなくなっちゃいそう!

 

オマケ

教室ではエビを挟んだコッペパン、我が家では大人は生ハム、子供普通のハムを挟んで食べました。

 

JUGEMテーマ:冬の楽しみ

知る人ぞ知る、人気のパン教室へ行ってきました!

 

三重県桑名市城山台のご自宅で、2013年からパン作りを教え始め、現在7年目の「なもパン教室」さんです。

(なもパン教室HP→https://namopan.jimdofree.com/

 

女性限定のレッスンは、お友達同士で申し込む「グループレッスン」と、一人から申し込める「通常レッスン」の2コース。

習熟度に合わせて選べる「基本のパン」、2か月ごとに変わる「今月のパン」と、様々な種類のメニューがあり、リピーターが多いパン教室です。

 

城山台は、あまり訪れたことのない場所でしたが、予約完了時に教えていただいた道順の通りに進むと、簡単にたどり着けました。

看板犬がお庭でゆったりくつろいでお出迎え♪

車も4台停められるので、参加者各自マイカーでも大丈夫。

 

おうちに入ると、木がふんだんに使われた、おしゃれ、かつ落ち着く空間!

ご家庭のキッチンダイニングをお借りするのですが、よく見るとやはり普通のご家庭とは違います。

ガスオーブンやオーブンレンジが並んでいますし、パンをこねるたり、発酵させるための機械がそれぞれ存在感を放っていました。

 

早速パン作りスタート!

この日のメニューは「今月のパン」。

「ほうじ茶シュトーレン」&「コッペパン」です。
 

まずはコッペパン。

この日のメインはシュトーレンだったので、コッペパンの方は既に一時発酵まで終了した状態でした。

レッスン開始時刻に合わせてちょうどよく発酵終了するよう準備していただいているなんて、すごい!

 

分割・成形のコツを教えていただき、天板に並べ、

 

仕上げ発酵の後にオーブンへ。

こんがり焼けたパンに具材を挟みます。

写真中央は炒めたエビ。

 

 

ドレッシングやフライドオニオンも、いい仕事してます。

 

これを皆でお昼ごはんに頂きましたよ(*^▽^*)

一人4本焼いたので、1本ずつ食べて、3本お持ち帰り。

スープやデザートまで用意されていて、驚き!

どれもとっても美味しかったです。

 

一緒に連れて行った娘用には、大好きなおにぎりを持って行ったのですが、コッペパンを少しあげたところ、おにぎりは途中で拒否。パンを食べさせろ!と。

そりゃあ焼き立てパンの方がいいよね(^_^;)

子供もちゃんと美味しい物が分かっています。

 

さて、次はクリスマスの定番として近年認知度が上がってきているシュトーレン。

粉類やバター、ドライフルーツ等を計量して、各タイミングで機械に投入。こねていきます。

一時発酵まで終わった状態がこれ↓

 

ほうじ茶パウダーが入っているので、茶色い生地になっています。

いい香り〜。

 

これを丸めたり、休めたり、成形したり、二次発酵させたり、の後にオーブンへ。

もちろんこの間に生地の扱いのコツなども教えていただけます。

 

コッペパンの時より、少し柔らかめな生地でした。

 

焼けたところがこちら。

 

ここに溶かしバターをたっぷり塗っていきます。

こんなに塗って大丈夫?と思うほどたっぷりだけど、意外と吸収されていくから不思議。

 

さらにお砂糖などを何層かにふりかけたら完成☆

 

もう写真だけじゃ何の塊だか分かりませんね(^^ゞ

 

美味しく頂くなら2〜3日置いてから、とのことなので、まだしばらくお預けです。

早く切って食べたい!

ほうじ茶、オレンジピール、マロンペーストが入った和風なシュトーレン。

一体どんなお味なんでしょう?

 

知りたい方は、12月の予約、まだ若干空いているので申し込んでみては?

って、行ける人が限られていますよね。

食べごろになったら、切った断面の写真と、食べた感想をちゃんとアップしますね。

 

今回、私はパン教室に初めて参加しました。

一番印象に残ったのは、パン生地の手触り。

すべすべもちもちで、赤ちゃんのほっぺたみたい。

丸めたり成形したり、気持ちよくって心が穏やかになる感じ。

自宅で成形する時には感じたことのない心地よさでした。

 

さらに、これまではホームベーカリーを持ってはいたものの、決まったレシピ・材料で、ほとんどお任せコースの使い方しかしていませんでした。

けれど、なもパンさんでホームベーカリーをうまく活用しつつ、説明書とは違う使い方もできることを教えてもらいました。

誰でも入手できる材料でレシピが作られているので、家に帰ってからも作ることができます。

 

居心地のいい家の中、みんなでワイワイおしゃべりしながらパンをこねて、焼き立てパンで美味しいお昼ご飯。

家族にお土産もできて、後日自分で作ってみる楽しみもあり・・・。

レッスン日の予約が埋まってしまうのも、納得。

 

これは、紹介したいけど、ホントは教えたくないかも・・。

 

 

JUGEMテーマ:手作りパンの教室

桑名の元気な若者、発見!

 

10月26日にアピタ桑名店さん敷地内で開催された、「第46回くわな商工まつり」。

私達家族は「はまぐりプラザ」にて昼食を済ませた後(前回記事参照)、立ち寄りました。

 

多くの人で賑わっていましたよ。

立体駐車場はどの階も満車で、空くのを待つ車があふれています。

 

とても停められそうになかったので早々に諦め、隣接するホテルのコインパーキングへ。

普段ケチな私は、まさかコインパーキングに駐車してスーパーへ行く日が来ようとは・・( ゚Д゚)と、思ったものの。

どうしても見に行きたかったのです。

 

会場に入るとすぐ、警察と自衛隊のコーナー。

パトカーに乗せてもらって、サイレンを鳴らしている子ども達がいましたが、うちの子達は素通り。

音が大きくて怖かったようです。

 

息子がふわふわアトラクションでぴょんぴょん跳ねている間に、私と娘はブースを見ながらプラプラ。

桑名名物、鋳物のコーナーでは、ゆめはまちゃんのコースター作り体験をしていました。

それから桑名の各お菓子屋さんや、柿安のお弁当の販売ブースがある中、「987MONOづくり工房」さんのブースもありましたよ。

 

「987MONOづくり工房」とは、産官学連携事業により、桑名工業高校が桑名市や企業と連携して立ち上げたグループで、桑名工業高校の生徒さん達が、様々なイベント会場でものづくり体験を行っています。

 

この日も何やら見たことのない機械やPCがテントの下に並んでいて、ボールペン作り体験をしていました。

材料として用いるのは、製造過程で生じる端材。ヒノキ、クルミ、桜などの木材だそうです。

 

このボールペン作りを息子に体験させたい、というのが今日のメインの目的でもあったので、ぴょんぴょんを終了した息子を連れて早速スタート。

 

小さな木材を機械にセット。クルクル回っているところに大きな彫刻刀のような物を当てて、木を削っていきます。

言葉で説明するのが難しいので写真で。。

最初は怖がって見ているだけだった息子も、高校生のお兄さんに手を添えてもらい、一緒に削りました。

おが粉除けのゴーグルと、エプロンをつけてもらい、気分は木工職人!

 

四角かった端材が、少しずつ曲線に。

やすりをかけて、なめらか手触りになったら完成です。

 

さらにここに、レーザーで名前を入れてもらえます。

息子もパソコンの画面を見せてもらいながら、字体等を自分で選んでいました。

 

高校生のお兄さん達、とても優しく教えてくれていましたので、息子も安心して体験できたようです。

地域の人達に、ものづくりの楽しさを伝えたい!と、この活動をされているそうですよ。

 

自分が高校生だった頃、「地域貢献」なんてこれっぽちも考えていなかったなぁ。

ほんと、頭が下がります。

 

自分で作ったオリジナルのボールペン。息子にとってもいい思い出になったようです。

できあがった時に入れてもらった袋に入れて、大事にしています。

使う時はそこから出して、使い終わったらしまって・・。

針金をめっちゃねじねじ巻きにするので、面倒なの彼しか使いません。

ほんとに宝物なのね。

 

 

JUGEMテーマ:東海三県愛